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今日、2008年12月4日 午後3時38分
待望の蒼盾2世が誕生しました^^
当初の予定日(妊娠40週)は11月25日だったのですが、当日になっても予兆も陣痛も無く1週間様子を見ることに。
そして迎えた1週間後の12月2日になっても陣痛らしき症状は無く、ちょっと不安に;;
担当医の話によると妊娠42週になっても生まれない場合、胎盤の機能が徐々に悪くなっていき胎児に栄養が行き渡らなくなり、何らかの障害を持って生まれたり、最悪の場合は死産にもなりかねないとのことでした。
なので12月2日になっても予兆が無かった場合は点滴による陣痛促進剤を投与し、それでも生まれない場合は帝王切開になる主旨を事前に担当医の先生から聞かされていました。
今回は12月2日になっても陣痛が出なかったので予定通り入院し翌3日午前9時より陣痛促進剤の投与が始まりました。
この陣痛促進剤とは子宮を強制的に収縮させて赤ちゃんを押し出そうという薬らしいです。
が
ここからが嫁さんにとっても俺にとっても戦いの始まりでした。
投与し始めて20分くらい経過した頃から陣痛らしき痛みが始まり、始めは8分間隔だったのが7分、6分・・・やがて2分と痛みが走る間隔が狭くなり、それにつれて痛みも増して必死に耐える嫁さんの背中をさすったり腰を揉んだり、出来るだけ痛みを紛らわそうと必死でした。
その痛みっていうのは俺ら男には一生味わえない物ですが、嫁さんが言うには何とも表現出来ない今だかつて味わった事のない痛みだそうです。
それは横で見ている俺にもヒシヒシと伝わってきました。
その陣痛が2分間隔に一回の割合で36時間続きました。
そして今日の午後3時38分
「おんぎゃ~~」
元気に生まれてきてくれました。
体重は2912g
身長は47cm
性別は男の子
名前は・・・秘密ですw
最後の分娩室にはたち合わせてもらえなかったのですが、分娩室の手前の陣痛室には文字通り36時間付き添いましたが・・・見ているだけで何もしてあげれない自分がこれほど無力に思えた事はないですね(汗)
んでも
立ち会って良かったなと
ほんの少しは痛みも共有できたと思うし、これで子供に対する愛情も倍増かなw